手首、ひじ、わき、腰、スタンスが重要で、インパクトはできるだけ遅い位置がよい。
Q.フォアハンドとショートの切り替えがスムーズにできません。特に、ショートしたあとにフォアハンドドライブに切り替えるのが苦手です。このケースのポイントを教えてください。
A.フォアハンドが打ちやすいように上体を右方向にひねって準備 ・ボールよりやや内側に足を運び、上体をしっかりひねて準備しよう。 ・コンパクトにラケットを引いて準備しよう ・早い打球点を狙い、上体の回転を使ってスイング モデル:蒋澎龍(台湾)
Q.フォアハンドドライブした後、バック側にボールを送られるとスムーズにショートができません。フォアハンドドライブからショートへスムーズに切り替えるポイントを教えてください。
A.右腰の前で打球できるように素早く動こう ・左斜め前に素早く動き、ひじを右腰の横に置いて打球準備しよう ・グリップを素早く切り替えよう ・ひじを軽く伸ばしながら左斜め上にスイングしよう モデル:蒋澎龍(台湾)
Q.ショートが安定しません。そのため、試合になると、相手にバック側を狙われて失点してしまいます。どのようなポイントに注意すれば、ショートが安定しますか?
A.腰の回転を利用してリズミカルにスイングしよう ・腕だけを伸ばすのではなく腰の動きに合わせてスイングしよう ・ショートしやすいグリップをつくろう ・腰を高い位置に保ってショートしよう モデル:李廷祐(韓国)
Q.カウンタードライブを安定させることが大きな課題です。どのようなポイントに注目すれば、相手のドライブをカウンターで安定して打ち返せるようになりますか?
A.コンパクトなスイングで早い打球点をとらえよう ・前腕の「たたみ」を使ったコンパクトなスイングで早い打球点をとらえよう ・コンパクトなバックスイングを徹底しよう ・ひじの「押し」でスイングの力強さをアップ モデル:李廷祐(韓国)
Q.ツッツキに対してループドライブを打とうとすると、思うようにボールをこすることができません。どのようなことに注意すれば、回転量が多いループドライブをマスターできますか?
A.目線をボールに近づけて低い姿勢で打球準備しよう ・低い位置にラケットを引こう ・姿勢を高くしながらラケットを振り上げよう ・打球後は高い姿勢で次球に備えよう モデル:李廷祐(韓国)
Q.ドライブにスピードがないため、先手を取って攻撃してもなかなか得点できません。どうすればドライブのスピードが速くなりますか。秘けつをアドバイスしてください。
A.軸足に重心を乗せてスイングのパワーをためよう ・重心移動を使って力強くスイングできるように、姿勢を低くして軸足にしっかり重心を乗せよう ・重心移動で生んだ力をボールに集中させよう ・こする力よりも「当てる力」を強くしよう モデル:李廷祐(韓国)